2025年を振り返る② ~日本人のDNAを刺激~

今年の秋、人生の潮目が変わったと感じました。
具体的には、着物の着付けをしたい熱が再燃して
それが実現することになりました。

長女に振袖を着付けてからのことです。
2024年1月、長女が成人式を迎えました。練習の
成果もあって、手早くきれいに仕上がりました。

周囲を見ても引けを取らなかったと自画自賛して
「わたし、上手いやん!」と調子に乗っちゃって。

その年の夏、仕事を探し始めたわたしは
どうせなら着付けの仕事をしたいと思いました。

でも、着付け師の求人の多くは、実務経験有りが
応募条件でした。バカ正直に実務経験なしと書き
ネットの書類選考で落ちて、面接にも至りません。

資格があっても自分の実力を証明するものはないし
身内しか着付けたことがない経験の少なさから
自信のなさが顔を出し、今は無理だと諦めました。

そこで今後のために、着付けの、技術のレベルや
活動記録をアピールできるものを作っておこうと
インスタで投稿を始めることにしました。

その一方、スーパーで働き始めて今年9月で丸1年。
仕事にも慣れて余裕ができた頃に、タイミーで
美容室での浴衣の着付けバイトを見つけました。

やりたい気持ちと尻込みする気持ちで求人を眺めて
いるうちに募集終了。ところが後日再募集があって
これは「応募しろ」ってことだと即申し込みました。

着付け師数人で、予約客が来店した順に着付けていく
のですが、スピードはもちろんコミュニケーションも
必要、出来栄えも比較されるだろうし、ドキドキです。

初対面の不特定多数の人に着付ける、初めての現場。
でも、自分が想像していたよりも落ち着いて出来て
自信にもなりました。それに、とにかく楽しくて。

お客様がご自分の着姿を見て「可愛い」と喜ばれる
のを見ると、心が満たされ幸せな気持ちになります。

やっぱり、日本人のDNAが刺激されてるのかしら。
長女の成人式で点いた着付け熱が再燃しました。

そして、久しぶりに着付け師の求人を検索したら
着物のレンタルスタジオの、実務経験を問わない
という求人が出てきました。

願ってもないその求人は、面接時に実技を見せて
もらうとのこと。挑戦のチャンスと思い申し込み
面接の場で採用のお返事をいただきました。

けして着付けが上達していたわけではないのですが
こんな時、飛び石を渡るように物事が進んでいく時
って、不思議と落ちる気がしない。

そんなこんなで、来年の成人の日に着付け会場で
着付けのお手伝いをすることになりました。
当日に向けて日々練習しているところです。

で、スーパーの仕事も世界線が変わってきました。

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