内閣府が推進している
自殺対策のひとつ
ゲートキーパー養成研修を
先月受講しました。
ゲートキーパーとは
「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、いわば「命の門番」とも位置づけられる人のことです。 ー厚生労働省のHPよりー
研修では、DVDを視聴して
いろんな立場の人が
悩んでいる人に接した時の
悪い対応と良い対応を
学びました。
一般(職場の同僚)編
民生委員編
薬剤師編などを観ました。
同じ俳優さんが
悪い対応と良い対応を
演じ分けています。
言葉や態度で
あんなにも人の印象が
変わるもんなんですね。
悪い対応の薬剤師さんに
「ちゃんと話聞いたげてよヽ(`Д´)」
マジで腹立ってしまいました。
心身共に弱りきっている時の
お説教や励ましって
逃げ道をふさがれるようですね。
自殺予防の第一歩は
家庭や職場、学校など自分の周囲の
悩んでいる人に気づくことです。
悩んでいる人への適切な対応を
メンタルヘルス・ファーストエイド
といいます。
1・・・り;自殺のリスクを評価する
2・・・は;はんだん、批評をせずに聴く
3・・・あ;あんしん、情報を与える
4・・・さ;サポートを得るように勧める
5・・・る;セルフヘルプ
以上の5つの基本ステップで構成される
メンタルヘルス・ファーストエイドをはじめ
ゲートキーパー養成研修についても
厚生労働省のHPに詳しく情報がのっています。
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