精神科医の斎藤環さんの
インタビュー記事からのメモ
「個人の尊厳を大切にする社会」
をつくる上で必要なのは
直接的に顔を合わせての「対話」
「オープンダイアローグ」
(対話を活用した治療法)
の際に大切にしていること
「不確実性」に耐えるということ
いつ解決するかわからない
という「不確実性」をはらんだ悩みと
向き合い続けている人は多い
寄り添う側も
いつ状況が好転するのかわからない
という「不確実性」との格闘がある
そうした葛藤の先にこそ
「自分を認められる社会」
「個人の尊厳を大切にする社会」
が、つくられるのではないか
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