メンタルヘルス・ファーストエイド発祥の地

メンタルヘルス・ファーストエイドとは
心が危機状態にある人を
適切に支援する対応方法を
身につけるプログラムです。

ゲートキーパー養成研修で
メンタルヘルス・ファーストエイドは
オーストラリアが発祥の地である
ということを知りました。

「なんでオーストラリアなんやろ〜?」
と思ったので、ネットで調べてみました。

出てきた幾つかのサイトを
ざっと拾い読みしてわかったことは
オーストラリアでは自殺率が高く
若い男性(15歳〜44歳)が多く
女性の3〜4倍である
ということでした。

意外というか、ショックです。
大自然に囲まれて癒される場所・・・
マリンスポーツを楽しむ青少年・・・
という健康的なイメージがあったので。

以下の文章は
TABI LABOのサイトの要約です。


深刻な自殺の背景には
「タフで、ストイックで、屈強」
というオーストラリアの男性像や
「男は涙を見せぬもの」
という社会規範があるとのこと。

自殺防止団体が動画を制作して
「男たちよ、涙を流そう。」
と、呼びかけています。


悩みを1人で抱え込んで苦しくなるのは
男も女も変わりありませんね。

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