ダブル家問題のふたつめ
我が家の改修工事が終了しました。
工事終了のサインをして驚いたのは
1月11日着工で、3月3日終了だったこと。
家問題、ゾロ目を見ることが多かった。
改修工事について悩んでいた夫は
昨年末の契約前から工事終了までの
約2ヶ月間、戦闘モードでした。
わたしが戦ったのは風にあおられた波板。
工事のために、ベランダの屋根の波板が
緩んだところへ、夜中に大風が吹いた。
バッタンバッタン、ものすごい音がして
波板が吹き飛びそうで怖くて寝られず
最終的に、波板を外すことにしたら
外して持ち上げた波板がデカ過ぎて
風で折れて飛んでった(泣)。
今回のような工事って
わたしの苦手分野が集結している。
間取りや動線など、家の空間に関しては
わたしのこだわりや意識があるのですが
家の外側への関心は薄くて
費用や工程に関わる調整や交渉も必要に
なるから、家にいる夫が対応してくれて
本当に助かりました。
夫は、家の外壁や屋根の構造をはじめ
塗装方法や塗料の種類、建材等について
この2ヶ月でかなり詳しくなりました。
塗装会社の社長よりも(笑)。
そして、施工主でありながら
現場監督であり、親方であり、職人。
ほんま、すごかったわ、お疲れさん。
屋根に上って作業されるのは
ヒヤヒヤしたけどな(◎_◎;)。
今回の外壁および屋根の改修工事について
我が家が学んだことを記しておきます。
1・地元の業者が安心とは限らない
2・完全自社施工を真に受けてはならない
3・条件が揃えば、雨漏り鑑定は素人でもできる
4・社員を抱えている業者は費用が高い
5・下りた保険金の額を業者に伝える必要はない
6・現場経験も知識もなく塗装業をしている人がいる
7・職人へのリスペクトがない業者は最低
8・見積書記載の材料がそろっているか要確認
9・家の不具合の詳細や特徴がわかるのは住人だけ
10・腕のいい職人とつながりを作る
以上、ご参考までに。
ひとことで言うと「いろいろ」ありましたが
無事故で工事は終了しました。
塗装職人さんがよかったのが救いです。
我が家は見違えるようにきれいになりました。
春です!! 家もリニューアル!
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