青柳いづみこさんの
『喪失にまつわる人模様を』
という書評を新聞で読みました。
書き出しはこうです。
なんでもペアで買う癖、というエッセーを書いたことがある。セーターやTシャツ、パジャマや靴下、スカーフやショール、そして指輪。どうしてそうなるのか、うまく分析できない。
そして
本書に収録された「ずっと雨が降っていたような気がしたけれど」の主人公の場合は、「とろりとした、繊細なブラウス」。同じ色の同じサイズのものを2点買う。
と続きます。
紹介されている本書とは
川上弘美著の『ぼくの死体をよろしくたのむ』。
ちょっと怖いタイトルですが
読んでみたくなりました。
モノの買い方に
深層心理が現れているというお話でしょうか。
整理収納アドバイザーの講座で
モノが増えてしまう原因とモノを捨てられない理由を
勉強しましたが
モノの買い方やモノとの付き合い方には
自分が気付いていない過去の記憶や感情が
隠れているかもしれませんね。
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