過去の栄光との付き合い方

先週からインフルエンザで
家族が全滅しました。
かかってないの、わたしだけ。
 
娘2人が元気になってきたので
連休に、冬休みにできなかった
こども部屋の片付けをしました。
 
こどもと片付けするのは面白いです。
モノを介していろんな話が聞けます。
 
そして
 
「捨てる」と「残す」の基準の違い
収納の仕方や飾り方の違いなどに
2人の娘の個性を感じます。
 
今回、次のようなことがありました。
 
部屋の入口近くに移動させた本棚の上に
優勝カップが置かれていました。
 
それは、次女が小3の時に小学校の
腕相撲大会で優勝してもらったもの。
絶対勝ちたいと臨み、掴んだ栄光です。
 
わたしが、たまたま持っていた
エアコンのリモコンを何気なーく
その優勝カップに入れてみると
おお!ジャストサイズ!!
リモコン置き場にいいじゃん!
 
長女はそれを見て
「過去の栄光、残念なことになってる、、、」
と反応しました。
 
「私の過去の栄光、、、」
長女はそう言いながら
小さな盾の入った箱を手にスリスリしています。
 
受賞や順位に全く興味がない長女。
自分が受賞するなんて思いもよらず
もらったこの盾が嬉しかったらしくて
スポーツ少年団でもらった時のまんま
大切に飾り続けています。
 
次女に
リモコンを入れた優勝カップを見せたら
「ちょうどいいやん!」
「それ、最高!」
 
意外にも
おかんのアイデア、絶賛してくれた。
 
メダルやったら、わたし
お習字の文鎮とかにするな、うん(笑)
情緒っちゅうもんがないね(^_^;)
 
過去の栄光の品には
 
持ち主の想いの強さや深さがあり
時の流れの中で移り変わっていく想いも
また、変わらない想いもあるでしょう。
 
持ち主だけの物語がありますね。
 
​−54−
★FBページ★には
ブログの過去記事と、花や緑などの写真・動画を投稿しています。
★ツイッター★では
日常のつぶやきと、ブログとFBページ更新のお知らせをしています。
フォローしてね (^^♪

fb-share-icon0

コメントを残す

*