ずっと自分だと思ってきた自分が信じられない

母の存在に影響されて仕事を選んでいたことに
気づいた
ショックで、わたしは白けてしまった。

天職だと思っていた幼児教室講師の仕事。
週1とはいえ、娘2人の出産を挟んで10年勤務した。
ずっと続けるつもりだった。

それなのに、仕事への意欲や情熱が
ろうそくの炎のように一瞬で消えてしまった。
その日を最後に辞めたいくらいの気持ち。

職場に辞める意志を伝えた夏以降
萎えた気持ちを撚り合わせるようにして繋いで
後一回、後一回と、年度末まで勤め終えた。

それがちょうど、次女の卒園年度の3月末。
こどもの小学校入学の節目に、仕事を辞めた。

そして、仕事だけでなく
それまで続けてきた活動のすべてを辞めた。

小学校の親同士が子育てについて学ぶ活動や
地元に根を張る地域活動など。

どれも、自分から始めたことだったけれど
義務感や罪悪感、つきあいで続けている気がした。
日毎に違和感が増し、しんどくなってきていた。

こういう時、わたし、全か無か、0か100か
みたいな思考になりがちなんだよねえ。

でも、全部リセットして心の中を一旦空にして
ひとつひとつ、自分で選び直したいと思った。

朝起きて、「トイレ行く?まだ行かない?」
こんなことまで自分に聞くところから始めたい。

ずっと自分だと思ってきた自分が信じられない。
自分を取り戻したいと思った。

FBページ★で、2024年2月1日より月~金20時
わたしの母娘関係を幼少から時系列で定期投稿中。
Xエックス★では
ブログ・FBページ更新のお知らせと日常を投稿。
フォローしてね (^^ ♪

fb-share-icon0

コメントを残す

*