娘たちにせがまれて
連れて行ったキッザニアでケガをした話(-_-;)。
連れて行ったのは
長女小1、次女年少の年度末の春休みでした。
キッザニアというのは
こどものためのレジャー施設です。
こどもサイズに作られた街で
いろんなお仕事やサービスが体験できて
社会の仕組みが学べるようになっています。
娘たちは、デザイナーをしたり
病院やベーカリーなどで働いてました。
仕事をしたら、お給料がもらえます。
キッザニアの専用通貨「キッゾ」をもらい
こどもだけで、銀行に預金したり
買い物を楽しんだり、できるんです。
娘たちは
保育園の遠足でキッザニアに来たことがあり
すでに、キッザニアの銀行に預金がありました。
預金と当日働いた給料を合わせたお金を使って
買い物するのを楽しみにしていたのです。
「いっぱい働いて、いっぱいお給料もらって、いっぱいお買い物するねん」
そう言って、鼻の穴を膨らませていたのは
・・・・・次女。
閉店時間ギリギリまで働き、キッゾを握りしめ
お目当てのデパートに行きました。
すると
店内に買い物客はいるのですが
遅れて入ってくる客を足止めする
立ち入り禁止のロープが掛けられていました。
買い物を楽しみにしていた次女が
怒る💢怒る💢
買い物できなくなったことが
理解、納得できなくてプンプンだ。
ますます、鼻息があらくなった。
「なんで?なんで、入れへんの?」
「あのな」
と、次女に説明しようとして
腰を落として地面に両膝をついたわたしに
怒り狂った次女が
「お買い物したい〜〜〜!!」
と、飛びついてきた。
エネルギー有り余る3歳児。
弾丸のようなタックルを
1回、2回、3回?見舞われただろうか。
わたしは、その勢いでバランスを崩した。
次女に、押し倒された格好になり
運悪く、真後ろにあった柱に頭を打ちつけた。
すぐさま、わたしの背後から
「大丈夫ですか?」
と、声を掛け、ハンカチを差し出してくれる人がいて
「だ、大丈夫です」
と、ひとまず言いつつ、わたしは手を頭に。
そして、自分の手を見てびっくり!!
「血、血、血だあー!!」
あわててキッザニアの救護室に駆け込む。
頭を包帯でぐるぐるにされ止血してもらう。
その応急処置をしてもらっている間も次女は
「買い物したかった〜〜(泣)」
と、悔しまみれにつぶやく。
夫が、さすがに激怒した。
痛みに耐えつつ、車で地元へ帰り
家の最寄りの救急外来で処置してもらった。
つむじの下に、角柱の90度の角があたり
パックリ2、3センチ裂けてました。
男性看護師2人がかりで、頭頂部に
デッカいホッチキスを2針、打ち込まれるはめに。
その後の通院の時には
お医者さん(←同じ年頃のこどもがいそうな)に
「キッザニアで一体何が?」
と問診されました(笑)。
キッザニアの高島屋の前の角柱は、要注意!!
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