セルフ傾聴で得た気づきが
もうひとつありました。
感情のメーターがプラスになっていくと
自分の意識する先が
聴けなかった自分→参加メンバーの言葉
に移っていきました。
トークタイム終了後
参加メンバーさんから、わたしに
ハキハキ、明るい、和やか、などの
プラスのフィードバックをもらいました。
終了直後の私の内心では
「えー、わたしー、そんなことないよー」
と否定する自分がいました。
いつもなら、そのままで
終わってしまうところですが
この日は『言い訳劇場』絶賛上演中。
もうひとりのわたしが聴いてきます。
じゃあ
トークタイムの伊藤万紗実は
嘘?作ってた?演じてたの?
いいえ、素の自分です。
そう感じた時
わたしは自分をひとつの面だけで
捉えようとしているのでは?
と思ったんです。
実は、自分の中には
静かにひとりでいたい気持ちもあるけど
人と一緒にはしゃぎたい気持ちもある。
ネチネチと言ってしまうこともあるけど
ハキハキと話もできる。
どんよりした雰囲気も醸すけど
和やかなムードも出せる。
という具合に、両面あるのかなあと。
対極的なものは共存しない
と思っていたのか、どう思っていたのか
今わからないのですが
わかりやすい型?に
自分をはめ込もうとしていたのでしょうか。
自分に両極端な面があるとすると
心が乱れると感情の振れ幅が大き過ぎて
疲れてしまうのも納得できます。
マイナス極かプラス極か
どちらかで生きようとするから
しんどくなるのかな?
両極端な自分を認めて
うまく融合?することができたら
自分らしさがさらに
発揮できるんじゃないかな?
なんてことを思うにいたりました。
と、ここまで書いて、またまた
頭に浮かんだことが・・・。
傾聴の魅力に続きます。
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