2024年を振り返る④ ~タイミーが就活トレーニング~

葛藤に決着をつけることにしたのが3年前。
この夏、家計の通帳残高を見ると風前の灯。。。

「座敷婆のひきだし」を時系列で投稿する作業が
ちょうど一段落ついた頃でした。

ぼちぼち働こうかと自然に気持ちがスイッチして
求人検索サイトで仕事を探し始めたのが7月。

求人検索サイトは、自分の条件に合わせて仕事を
探しやすいけど、いざ応募となると必要な情報入力や
メッセージのやりとりが煩わしくて。

時間と労力かけて、書類選考や電話面接で落ちるし
対面面接まで行ったら、求人票と内容が違う!💢
数日前から緊張して出向いたのにこちらが断ったり。

仕事探しに疲れたところ、バイトしている次女から
聞いていた「タイミーさん」が頭に浮かんできて
アプリを入れ恐る恐る使い始めた。これがよかった。

ほんとに情報入力は最低限。履歴書も面接も不要。
採用の合否ないから無駄に待つ時間もない、気力も
削がれない。不採用ってだけで気分落ち込むもん。

全てアプリ内でスピード完結。事業所の地図も出る。
働いた報酬が即入出金できるし、源泉徴収票も出る。
アプリの操作がとってもわかりやすい。

1日数時間、ゆるーく10日で5万稼いだ。
働いた実績で、レベルやグレードがあがったり
報酬金額のグラフも出たり、ゲームみたい。

5つの事業所で働いただけのタイミー体験だけど
わたしには、悪い<良いと思えることの方が多かった。

わたしにとって大きなプラスになったことを1つだけ
あげるなら、働くことへの固定観念が変化したこと。
「お金って楽しく簡単に稼げる」そう思えた。

初めて行く場所や初めてのことが苦手なわたしが
タイミーで業種や地域を広げて仕事を探し始めた。

そしたら、コロッケが美味しくて好印象が残っていた
スーパーを思い出して。数回行っただけなのになぜか
「そのうち、ここで働こうかな」と思ったところ。

そのスーパーを検索したらわたしの希望に合う求人が
出ていて、電話で応募して面接日がすぐ決まった。

面接当日、スーパーや飲食業とは畑違いのわたしの
履歴書を見た担当者の(心の)声が聞こえた気がして。
「なんで(また)、うちに応募されたんですか?」

わたしは思わず
「今までと全然違うことをやりたくて」と答えていた。

そう言いながら「でも、ほんとにやれるか不安で」
「人と接するのは苦手」「黙々と仕事したい」とか
コミュ障アピール、ネガティブ発言を連発(笑)。

落ちても仕方ないと思っていたら採用の連絡が来て。
60前の未経験者に優しいな、いや人手不足なだけ?

てことで、開店前のスーパーのバックヤードで
惣菜のパック詰めの仕事を秋から始めている。

情報量が多くて(@_@;)作業はスピードと正確さが命。
今まで使ってなかった脳細胞が刺激されているのか
脳が、脳が、痛い(T_T)。

働き始めてみて、よかったと思ったところは
忙しいから、基本的に無駄なおしゃべりが少ない点。
それと、その日の仕事はその日に終わる点。

世間話やオンオフの切り替えが苦手なわたしは助かる。
仕事は、単純作業の中に日々変化があって飽きないし
人間関係も悪くない。

なによりこの仕事選びは、わたしの直感だから。
以前、母の存在に影響されて仕事を選んでいたことに
気づいたショックで仕事への意欲が一瞬で冷めたわ。

長く働けるといいな。いつもそう思うんだけどね(^_-)。

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