2024年を振り返る⑦ ~人生ドラマの脚本家は自分で、自分が主人公~

心が通じ合わない母娘関係に傷つき、悩み苦しんで
きたことを「座敷婆のひきだし」で書いてきました。

ブログに綴っているのは、わたしの真実で
わたしが見てきた世界、わたしが感じてきた世界。

母がブログを書いたなら
わたしの書いたものとは違う内容になるはずです。

今のわたしは、母にも母の真実があったのだという
ことを受け容れられるようになりました。

同じ家で生活をして、同じ出来事を体験していても
わたしと母は、違う世界を生きていたんだなと思う。
それは、わたしや母だけに限らないことで。

台風が来た、新紙幣が出た、有名人が結婚したとか
人は、世の中の出来事を見聞きして共有しながらも
一人一人、自分の人生を生きている。

地球の日本という国に住んで
現実世界に起こった出来事を同じように体験しながら
人はみな、自分の世界観で生きているということ。

同じ体験をしても感じ方や捉え方は、人それぞれ。
人生のテーマや設定や課題も、一人一人違うから
起こった出来事の意味も人によって変わるのだろう。

だから、人の人生を批評したり比較しても意味がない。
そんなことよりも、自分の人生に向き合うしかない。
人生ドラマの脚本家はわたしで、わたしが主人公。

わたしのドラマを彩る脇役として登場した人たちもまた
ドラマの主人公で、いろんな人のドラマが重なり合う
出会いによって、人生ドラマは展開してきました。

走馬灯を自分で回すと
こんなに多くの人に自分の人生が支えられていたのかと
改めて感謝の思いが湧きました。

ドラマ「座敷婆のひきだし」の出演者の皆さん
本当にありがとう!!愛すべき作品になりました。

来年は、母の13回忌と自分の還暦を迎えます。
大きな節目ですね。人生脚本は書き換えられる
人生ドラマは、セカンドシーズンです!!

FBページ★と★Xエックス★もやってます。
フォローしてね (^^ ♪

fb-share-icon0

コメントを残す

*