伯母の四十九日の法要は 伯母が住んでいた家で行いました。 わたしの母の実家で わたしが年長児の頃、預けられた おばあちゃんちであり 喪主の、5歳年上の従姉の 実家でもあります。 おばちゃんの 相続等の手続きや家の片付けな…
続きを読むわたしのひきだし
人生の最期を輝かせる
86歳の伯母が8月2日に亡くなりました。 わたしをディスった伯母の現在に 書いているように 昨年6月に おばちゃんに会いに行った時は 笑って話ができるくらい元気でした。 伯母のお世話をしているのは 卵とたどん(炭団)に出…
続きを読む未完了を遺さない逝き方
夫の祖父(90代)が亡くなる1年前のこと。 まだ元気でしっかりしていたおじいちゃんは 3人の子どもに生前贈与をしました。 孫である夫にも、おじいちゃんは贈与として 返済中の借金の残額を帳消しにしてくれました。 夫が社会人…
続きを読む気持ちのいいお金の使い方
長女が赤ちゃんの頃 急に、夫が働きながら学校に行くことになり その学費を、夫のおじいちゃんに借りました。 おじいちゃんは、孫からの借金の申し入れに 快く応じてくれました。 わたしは少しずつお金を貯めては おじいちゃんの用…
続きを読む生き金を使う
夫の祖父が 93歳で亡くなるまで 毎年お盆の時期は おじいちゃんの家に 娘や息子の家族が集まる 恒例行事がありました。 みんなで夕飯を食べ終えたら 夏祭りに出掛けます。 おじいちゃんはいつも ひ孫であるわたしの娘たちに …
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わたしにあるもんで。
